【ECCジュニア】教材と教師の質について評判と口コミを大公開!

大手英会話スクールの幼児クラスで使われている教材やレッスン内容が気になっているという方は多いのではないでしょうか。

全ての体験レッスンに参加するのは大変だし、1回の体験レッスンで分かることも限られます。

そんな中ネットで情報収集にいそしむ親御さんたちに、少しでも役に立つ情報をお届けしたいと思います!

今回はECCジュニアに注目してみましょう。

言わずとしれた業界大手です。ホームティーチャーや、スクール通学、また幼稚園や保育園の出張授業なども幅広くおこなっていて、長期一貫プログラムを通して着実に英語力を身につけられることを特徴としています。では、具体的な特徴をみていきましょう。

年齢ごとに分けられたクラス

ECCジュニアのクラスは、年齢ごとに内容をきっちり区別しています。年少さんのクラスはPT、年中と年長クラスはPB、小学生クラスはPF/PAなどと呼ばれていて、年齢に合わせた知育などが含まれているのが大きな特徴です。

教材研究に力を入れていて、現役の講師たちも監修したり、具体的にこういう教材を作ってほしいという意見も取り入れているようです。

基礎のクラスだけでは物足りないという子どもに、スーパーラーニングというクラスを設けていて、基礎クラスにプラスして受けることができます。

テーマごとに分かれた教材

ECCジュニアの教材は、読み書きを中心としたワークブックや、ピクチャーカードなどの小道具、絵本、ホームワークブック、Usual Expression と呼ばれるシチュエーション別会話ブックなどがあります。

Usual Expression とは、よくあるシチュエーションの中での会話を、短いマンガ風にした物です。

この教材を元にジェスチャーを付けながら繰り返し練習し、フレーズを記憶させます。リズムにノリながら、短い時間の中でテンポよくレッスンがすすめられていきます。

ゲームやアクティビティを多く取り入れています。年齢が上がるにつれて、読み書きの比重は増えますが、年少さんくらいまでは、歌やアクティビティが中心です。

ホームワークブックから毎回宿題は出ます。宿題もきちんとしてくることが基本になっているようです。

4技能をバランスよく取得する

ECCジュニアで重視しているのが、4技能をバランスよく身につけること。

4技能とは、「聞く、話す、読む、書く」のことです。

1つのクラスの中でも、歌やゲームを楽しむ時間と、文字を書いたりクイズを解いたりする時間に分かれています。

幼稚園クラスは1コマ40分と短いのですが、その中に多くの内容が凝縮されているといった印象です。

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ECCジュニアの講師の質

ECCジュニアは数多くのスクールがあり、講師派遣も多くおこなっているため、講師の質の差が大きいとの話をよく耳にします。

中にはネイティブに近いレベルの人もいますが、ほぼ普通の日本人レベルの英語力の講師もいるというのも事実のようです。

マニュアルと研修がしっかりしているため、講師の質に頼らなくても一定程度のレッスンレベルはキープできるという強みもあると言えます。

さらに質の高い英語シャワーを期待するなら、自宅でCDやDVDを使った学習をしっかりして補っていくか、ネイティブの英語に触れられる場を探していく必要があるでしょう。

ECCジュニアの優れている点

知育を多く取り入れている

例えば、小学生クラスの教材の中で、植物の種類をグループ分けをする問題があるのですが、日本語で聞かれても考えてしまうような内容になっています。

英語を学ぶというよりも、役に立つ知識を英語を使って学べるという、一石二鳥な作りが、保護者にも受けているようです。

学び方の選択肢の多さ

スクール通いやホームティーチャー、幼稚園での放課後アクティビティなどもあります。

引っ越しても、新居の近くで続行して習い続けることが可能です。

長期一貫プログラムで、2歳から中学生まで通うことができるので、着実に力を積み重ねることができます。

ECCジュニアの惜しい点

ECCジュニアは、やはり講師がネイティブでないことも多いため、聞く・話すという点で足りないと感じる保護者が多いようです。

マニュアルがしっかりしているというのは利点でもあるのですが、講師の融通が利かせづらい。

レベルに合わせた柔軟な対応がなかなかできないというのもあります。

子どもそれぞれのレベルが違う中、レベルの低い子に合わせる場面もあるようです。

通っている年数が違っても年齢別でクラス分けしているため、レベルの差がでるのは必然です。

講師が気に入らなくても、変更することが難しいのも難点です。

事前に講師のレベルを確認するのが一番いいけれど、体験レッスンの講師と実際のレッスンをおこなう講師が違うこともあり得るようです。

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まとめ

人からの評判や私自身の主観ではありますが、全体的にみると大手スクールという安心感もあり、無難な選択肢に思います。

2歳から中学生まで通えるので、長い期間続けていれば、大きな効果も期待できます。

それだけでは物足りないという人は、プラスなにか自分で探していくことが必要ではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

3児のママでアラフォー主婦。
ロサンゼルスに4年在住し、現地の子育てを経験。
帰国後は、ジュニア英会話講師、英語教育に関する記事の執筆を中心に活動。
学び直しのため大学に編入し、現在は2度目の女子大生を満喫中。