[ハワイ親子留学] 夏休みに短期でハワイへ!費用、メリット、滞在先を徹底分析

今まで「語学留学をしてみたい!」と思っていた願望と、お子さんに「英語を学ばせたい!」という思いを一緒に実現させたてみたいと思いませんか?

最近人気がある留学先は、ハワイ。

働いているママが夏休みを利用して、お子さんと英語を学ぶには、遠すぎず近すぎずとちょうど良い場所。

アメリカ本土へ行かずに、アメリカ文化やハワイ独特の文化を学びながら、親子で英語を学び勉強の成果を果たせれば、最高の親子留学になります。

ここでは、夏休みに利用するハワイの親子留学に注目し、その費用やメリット、滞在先についてご紹介いたします。

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夏休みに親子留学、どうしてハワイが人気?

留学と言えば高校生や大学生が多く、若いときに様々な経験をすると、世界観が変わるということで英語学習のみならず、人生勉強にも適しています。

しかし、最近ではもっと小さい年齢が対象で、小・中学生の留学が増える中、未就学児とその母親が一緒にするプチ親子留学が増えつつあります。

それも、一番の人気留学先はハワイ。

どうしてハワイに人気が集まるかは、その場所の近さにあります。留学と言えば、たいていアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアと思いますが、どこも遠い国ばかり。

それに比べてアメリカの国にありながら、7時間前後の飛行時間で行くことができ、5時間の時差で済むことから、短期期間でも留学が実現しやすいのです。

ちなみにニューヨークですと、飛行時間が13時間前後で時差も13時間。いくら憧れのニューヨークでも、小さいお子さんと「ちょっとした留学先」という対象にはなりません。

また、人が混雑しているニューヨークに比べ、ハワイは観光リゾート地ということもあり、ビーチなどで親子のんびりと過ごすこともできます。

飛行時間、気候、過ごし易さを考えたら、ハワイは親子にはとても優しい留学地と言えるでしょう。

短期希望の場合は、1日から10日くらいの親子留学があり、働いているママには仕事の休みを取って行ける留学先として最適です。

また、お仕事の時間や場所に制限のない職種であったり、ママの時間やお金にゆとりがあるようならば、ビザに影響のない1〜3ヶ月くらいの留学を考え、お子さんを現地のプリスクールへ預けることも可能です。

その間、ママは英語の勉強に力を入れるのも良いでしょう。

これは未就学のお子さんならではの方法で、このタイプの留学が出来るのであれば、数年に渡り留学すると効果があると言えます。

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ハワイ親子留学の費用は?

留学費用は、どんなタイプの場所にどのくらい滞在するのか、そして、どんな費用が含まれているかによって、大きく変わってきます。

あくまでも目安としてですが、親子二人で1週間の留学ですと、25万円が相場です。

ただ、どこかの会社の留学プログラムを通して留学するのか、或いは個人で手配するのかにもよって大きく費用が違ってきます。

どんなタイプの場所に滞在するのかは、親子のニーズに合った場所選びが大切です。

ここでは、どのような費用が掛かるのか、そして、どのようなタイプの場所に滞在するのかをご紹介しましょう。

留学プログラムは大手旅行会社から、小さな留学会社までそれぞれです。

通常、親子留学に掛かる費用をざっと挙げてみました。

親子留学 費用
  • 入学金
  • 授業料
  • 現地滞在費
  • 空港からのピックアップ
  • 学校の通学に関わる交通費
  • 朝食代(食費が含まれるかは、プログラムによっても違ってきます)

基本的に個人で留学を手配した方が安上がりとなりますが、ハワイは比較的物価が高いため、現地滞在費や食費など、留学会社に頼んだ方が安かったり、便利な場所だったりする可能性もあります。

また、交通や食料調達の便を考えたら、個人で手配すると時間や手間が掛かることも考えられます。

ママの留学だけでなく、お子さんが一緒のことを考えて、留学プログラムを利用することも検討した方が良いでしょう。

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親子留学に合った滞在先選び

自分一人の留学ですと、あまり気にしない滞在先も、お子さんのことを考えたら、やはり必要最低限の施設やサービスが必要とされます。

滞在先は、個人手配や留学会社に関わらず、基本的にホームステイ、コンドミニアム、ホテルの選択肢があります。

ホームステイは、留学会社が手配をし、比較的費用も抑えることができ、英語を学ぶ絶好の機会となります。

ステイ先の家族とうまく行けば、現地の事情も分かり、楽しい留学期間を迎えることが出来るでしょう。

ただ、ステイ先を選べないこと、またホストをしてくれる家族とうまく行かなくなった場合、とても気まずい思いをします。

そういった状況の場合、留学会社が面倒を見てくれますが、親子留学の楽しさは半減してしまうかもしれません。

一方、コンドミニアムはプライベートの空間が持て、近所の人との挨拶を交わすことにより、和が広がる可能性はあります。

また、スーパーなどの買い物やちょっとしたお出かけなど、自分たちのペースで好きなところへ行けるという利点があります。

しかし、英語が苦手であまり外に出たがらない親子ですと、コンドミニアムにこもりがちになり、英語学校以外、あまり英語を使う機会がないことが考えられます。

また、ホテルでの滞在は費用が掛かりますが、施設や安全性に優れてサービスが整っているので便利です。

ホテルにはプールやジムがあることが多く、そこで出会った人と英語で話す機会もありますし、ホテルにシャトルサービスがあれば、近くまで安全に出かけることも出来、視野が広がるでしょう。

フロントデスクで分からないことを率先して聞けば、英語の勉強にもなります。

また、何か不憫なことがあったとき、ホテルの人に聞くと助けてくれるでしょう。

参考記事:今話題!短期の親子留学の気になるポイント、おすすめの国や費用を一挙公開!

ハワイで親子留学のメリットは?

ハワイで留学するのは、他の留学場所と少し違います。

晴天の元、ビーチが広がる場所での留学。

そして、日本にほど近く、日本の食べ物や日本に関する情報も豊富にあるため、アメリカ本土やイギリス留学に比べて、安心感があります。

では、そのような状況で親子留学のメリットは何でしょう?

まず、親子留学で多いのが未就学児か小学生です。お子さんが中・高生ともなると、一緒に「親子留学」するのではなく、お子さん自ら経験をさせた方が英語力も自立心も芽生えるでしょう。

では、親子留学の優れているところは、親子で英語の勉強ができ、親が目の届くところでお子さんが異文化体験を味わえることです。

お子さんがあまり小さいと、ママの元から離れることにトラウマを感じるかもしれませんが、一緒に同じ経験をすることにより、安心感の元、生の英語で一緒に世界観を実感できます。

また、異文化体験だけにとどまらず、親子で英語を勉強したという思いと、英語や異文化経験の壁にぶつかったときに「親子でそれを乗り越えた」という達成感を共有できることはかけがえのない財産です。

その共感した思いは、親子の絆を深め、良い思い出として「また、次にもやってみよう!」というチャレンジ心を植え付けてくれます。

小さい頃の思い出は、後の人生に深く刻まれるので、このような経験はかけがえのない親子の時間となるのです。

それに加え、小さい頃から英語に触れると、英語を「勉強」として捉えるのではなく、一つのコミュニケーション道具と理解できるので、英語に対する恐れや違和感から自信と好奇心に繋がるかもしれません。

その上、この親子留学をきっかけに英語学習のモチベーションが高まり、長期留学をしたいと自主的に言い出すかもしれません。

そのような意思は、学校で良い成績を取ることより、価値があることです。親子留学は、それほど小さなお子さんに影響を与えてくれます。

関連記事:幼児教育は効果なしは嘘!5歳までの幼児教育が人生を左右する理由とは?

まとめ

英語を学習するには、いろいろな手段があります。英会話スクールへ通うのも一つですし、インターナショナルスクールへ通うのも一つの方法です。

また、学校という形式をとらなくても、英語を学ぶことができます。

それは、自分たちのニーズとやり方に合った方法を選ぶと、一番効果的な結果が得られるでしょう。

海外留学、そして親子留学も英語を学習する手段の一つです。親子留学は、ただ英語を学習するだけにとどまらず、世界観を味わい、異文化経験を実感することが出来ます。

日本にいては出来ない経験を親子で体験するのは、長い人生の中でとても価値のあることです。

時間と金銭的な面をやりくりできるのであれば、オススメします。親子で是非、思い出に残る貴重な経験をして見てはいかかでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

小宮山

現在、アメリカのバージニア州在住。1998年に米国留学し、その後、就職・結婚・育児を得て、2014年から地元カウンティーにて複数の公立小学校の臨時教師として勤務。現在、ESLの教師の資格及び、教員免許取得を目指して勉強中。アメリカ人と結婚し、二人の息子を持つ。