漫画で英語が学べる!?ドラえもんの英語漫画が超人気の4つの理由

漫画で英語学習

2020年から小学校3年生から英語の授業が始まりますが、その前から英語に触れて、英語の楽しさを知っているのことは、大きなメリットです。

日本人の大人が感じがちな、”英語は難しい”、”人前で英語を話すのが恥ずかしい”、などの感覚がない幼児期に”英語は楽しい!”と体に染み込ませておけば、小学校での英語学習も自信を持って向かえることができ、英語の得意な子供になる可能性が大きくなります。

私の7歳の娘も、小学校前から、おうちで英語の絵本や、英語の漫画、英語の動画を使い、普段から英語に慣れ親しんできました。

そのおかげで、現在も「英語学習=苦手な勉強」ではなく、「英語学習=遊び」のような感覚で取り組めています。

『ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語』はなぜ人気?

「ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語」という漫画をご存知ですか?

これまで英語に全く触れたことがなく、これから英語学習を始めたいお子さんにお勧めの1冊です。

ドラえもんの漫画なので、スラスラと読めて、読みながら英語の単語やアメリカ文化について自然と知ることができます。

子供が大好きなドラえもんの漫画を楽しみながら、英会話やアメリカの文化が学べるなんて一石二鳥ですよね。

この本を読んで英語って楽しい!と実感してもらえたら、他の英語の本や動画を使って、どんどん英語学習を進めていくことができるでしょう。

英語の早期学習で目指したい点は、この「英語が楽しい」と思う感覚を育てることです。

親が楽しそうにしていることは、子供が見るとやってみたいと自然に思うようになります。

それと同じで、英語学習も、親が楽しそうと思える本や動画を使えば、子供も楽しんでくれることでしょう。

それでは、「ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語」がなぜこんなに人気があるのか理由を4つ説明します!

人気の理由1:遊び感覚で、英語を楽しみながら学べる!

この漫画は、ドラえもんとのび太が、どこでもドアを使ってアメリカに行く物語です。

英語が話せない2人が試行錯誤しながら、頑張って思いを伝えようとする姿は、物語としてもぜひ子供に読んでほしいものです。

冒頭でも述べましたが、大人になるにつれて、英語が話せないから黙ってしまったり、人前で英語を話すのを恥ずかしがってしまったりしがちです。

このような気持ちが芽生える前の、幼児期に『英語って楽しい』、『頑張って英語で話してみたい!』という気持ちを育てることが非常に大切になってきます。

外国のネイティブが相手でも、英語の単語や表現の仕方が分からない時は、ジェスチャーを使ったり、絵を描いたりして、なんとか相手に伝えようとする姿を見ることができます。

話を聞く際には、相手が何を言っているか分からないと諦めてしまうのではなく、しっかりと聞いたり、そこから推測したりしています。

人気の理由2:海外の文化を知ることができる!

英語学習は言葉としての英語を学ぶだけでなく、文化も一緒に学ぶことが上達のカギです。

世界にはいろんな国があって、その中に日本があると子供のうちから知ることは、これから国際社会で生きて行く上で必要となります。

その第一歩として、この漫画でアメリカについて学びましょう。

面積や人口、首都といった基本情報から、政治や歴史に至るまで、子供に読みやすいような説明がされています。

日本の面積や人口、首都など、そして政治や歴史などをアメリカと比べてみることで、英語学習から他の話題への興味もわくかもしれません。

人気の理由3:おうちで英語学習ができる!

おうちでレッジョ・エミリア教育

英語学習は必ずしも、毎回親子で一緒になってしなければいけないことはありません。

例えば、お母さんが家事で忙しい時にも、子供が自分で英語学習できる仕組みを作っておくことをお勧めします。

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この漫画なら、フリガナがふってあるので、低学年でまだ漢字をあまり知らなくても、子供だけで読むことができます。

私も晩御飯の用意など家事をする際に、子供にこの漫画を渡して読むようにいったりします。他の漫画をただ読むよりも、この漫画なら英語学習も同時にできてお得な感じがします。

そして晩御飯を食べながら、子供が漫画で読んで学んだことを共有してもらったりします。

時には親も知らなかった情報を子供が本から学ぶことがあります。また、子供が共有してくれた情報に大人が付け足してさらに何か教えてあげることもできます。

人気の理由4:親子で楽しく英語学習できる!

英語は難しいもの、私にはできない。という感覚は子供は持っていません。

むしろ子供の年齢にあった内容のものを提供しなかったり、無理やり強制したり、文法などのルールから学ばせようとしたりすることで、親が我が子の英語嫌いを育ててしまう可能性があります。

特に親自身が英語が苦手だったり、コンプレックスがあると、そういった雰囲気を子供が感じ取ってしまいがちです。

親も子供と一緒にこの「ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語」を読んでみましょう。一緒に楽しく漫画を読んで、英語を知ったら、それを使って会話してみるのも良いかもしれません。

子供が日本語を学んで話し始めるのと同じように、お父さんやお母さんなど身近にいる人と会話をしたい、コミュニケーションをとりたいと赤ちゃんが思うようになるから日本語を話せるようになります。

英語もそれと同じような環境を作れば良いのです。その環境作りに使える1つの道具として、この漫画を使ってみてください。

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まとめ

ドラえもんの漫画で英語やアメリカ文化が楽しく学べる「ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語」をご紹介しました。

子供に英語って楽しい、英語で話してみたい、と思う気持ちを育てることは大切です。

そして勉強というよりも、遊びとして英語学習を捉えられるような環境作りを小さいうちに体験させることで、学校の英語の授業や将来の英語学習に対して、前向きに取り組んでいけることでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

7歳の娘と英語学習を楽しんでいる翻訳家です。私自身、小さい頃にセサミストリートを見たことをきっかけに、英語に興味を持つようになりました。英語の楽しさを子供にも知ってもらいたい、英語を使えるようになって欲しいという願いをこめて、英語学習を親子で続けています。